日記 2020年7月 | 姫路市周辺の不動産をお探しなら株式会社ミヤケコーポレーションにお任せ下さい。

ミヤケコーポレーション
その他・その他コンテンツ・来店予約その他・その他コンテンツ・来店予約

日記

DIARY

Qustion ご相談事例

離婚して7年、現在別の方と再婚し4年という状態です。
離婚した時に、元妻と子供(現在は結婚して世帯別)が購入した一軒家に住んでいましたので、
ローンをそのまま払い続けて参りました。
離婚は協議離婚で、慰謝料なし・養育費も子供が成人後だったため、
なし・今までの負の財産(子供の教育ローン・車のローン等)はすべて私が支払いました。
その後、私が再婚しなんとか家計をやりくりしてきたのですが、
収入の関係でもう元妻が住む家のローンを支払う能力がなくなりそうです。
(名義は土地・建物ともに私です)
元妻には話をし、今年中に退去をしてもらえそうなんですが、
もしその不動産をローン残高より高い金額で売却できた場合、
余剰分を元妻と折半しなければならないでしょうか?

 

Answer

普通協議離婚の場合、そのまま元妻が家に住みつづけるのであれば、

将来家を売却した時はどうするのか話あっておかなければなりません
それを一切事前にされていなかったという前提で回答します。

推測ですが、慰謝料を払わない代わりに家は住み続けてよいと
なっていたのでしょうか?
もし、そうであれば、元妻はこれから家賃も必要になるでしょうから、
ローン残債分位を立ち退き費用として支払ってあげたらいかがでしょうか?

法律上は売却金額を元妻に支払う義務は無いと思われます。

しかし 離婚されても子供さんがいらっしゃいますので、
多少の配慮があってもよいのではないでしょうか。

 

お住まいの査定は無料で賜ります。

また、お伺いするのは女性スタッフですので、お気軽にお問合せ下さい。

 



不動産査定・売却・購入・内覧希望がございましたら

イエステーション姫路店 ミヤケコーポレーションまで

姫路市飾磨区阿成植木1040番地3

TEL 079-240-5579  フリーダイヤル 0120-192-900



投稿日:2020/07/31   投稿者:平井

Qustion ご相談事例

離婚にあたり、共有不動産の処理・順序についての流れが分からないです。
先に銀行へ行き 相談すべきか、
不動産業者に査定金額を確認しておくのか?
どの様に進めたら良いでしょうか?

 

 

Answer

離婚と共有物件を売却する事が決まっているのであれば
売却価格を決めて売却を進める事をお勧めします。
売却されるにあたり、価格を決める為に査定が必要になります。
物件(住宅だと思われますが)は、室内を見せて頂かないと
実際の査定価格は、判定できません。

また、購入された時に、借入れをされたのでしょうか?
もし、借入れをされたのであれば、現在の残債は、おいくらでしょうか?

売却価格から残債を支払いその結果、残債が残った場合
その残った支払いをどのように支払うのか?

また、借入れをされていなく、売却後利益が出た場合
その利益を、どのように按分するのか?

以上の点が考えられます。

実際に金額を算出していないと結果は見えていきませんので
一度、物件内部を見させて査定をさせていただく事が必要となります。

①不動産業者に査定金額をだしてもらう
②銀行に売却の相談をする

大前提としまして、売却にあたり 共有者の同意が必要となります。

同意がない場合は売却することが出来ません。

 

 

お住まいの査定は無料で賜ります。

また、お伺いするのは女性スタッフですので、お気軽にお問合せ下さい。

 



不動産査定・売却・購入・内覧希望がございましたら

イエステーション姫路店 ミヤケコーポレーションまで

姫路市飾磨区阿成植木1040番地3

TEL 079-240-5579  フリーダイヤル 0120-192-900

 

 

投稿日:2020/07/30   投稿者:平井

Qustion ご相談事例

昨年離婚してマンションを私の名義にしました。

住宅ローン残債があり、返済は元夫が支払うと約束して離婚しました。

ところが先日銀行より住宅ローンが滞納しているので支払いをして下さいと

電話が入りました。

びっくりして元夫に確認したところ資金が厳しく滞納しているとのことでした。

銀行は連帯保証人である私が支払う義務があるとのことです。

離婚の時、滞納まで考えていませんでした。

支払わなければなりませんか?

Answer

想定外の事態ですね。

マンションの名義は債権者の承諾をえられれば変更できますが、

連帯保証人の削除は厳しいと思います。

連帯保証人のままであれば滞納金額は支払わなくてはなりません。

連帯保証人の変更は、離婚時に下記の方法で連帯保証人変更の手続きをする。

1、連帯保証人の差替えを銀行へ相談する

2、差替え出来ない場合、住宅ローンの借入を別の銀行へ組替え

3、不動産売却して住宅ローン返済にあてる

離婚の際はこのような事態を考慮しておかないといけませんね。

動産査定・売却・購入・内覧希望がございましたら

イエステーション姫路店 ミヤケコーポレーションまで

姫路市飾磨区阿成植木1040番地3

TEL 079-240-5579  フリーダイヤル 0120-192-900

投稿日:2020/07/27   投稿者:-

離婚の話し合い中のA様からのご相談です。

 

夫婦と子供2人、中1年(長女)小5年(長男)

住宅を購入して(ローン返済中)この度夫と離婚の話合いをしています。

離婚に際して、財産分与についてどんな事を決めればよいのでしょうか?

自宅は私と子供が住む事になっています。

住宅ローンは夫が返済します。

 

離婚についての詳細は弁護士に相談してください。

今回は、主に不動産関係を中心にお応えします。

ご主人様とは、同居中ですか?別居中ですか?

離婚の話合いについての内容を文章に残しておきましょう。

別居の場合は、メール又は内容証明郵便で話合いの経過を残しておきましょう。

弁護士より説明があると思いますが、財産分与の内容を確認しておきます。

対象は、結婚期間に築いた財産が対象になります。

財産分与は、原則1/2です。

結婚前の財産は対象外です。

財産分与の種類は多岐になります。

不動産だけでなく家財、貴金属、現金、預金、有価証券等が対象です。

住宅ローンなどの負債(連帯保証人の場合)も対象になります。

住宅ローンはご主人様が返済とのことですが完済まで期間があると思います。

その間、返済が滞納した場合の対応を決める事が大切です。

滞納した場合ご主人様の財産、給与を差押えられるようにしてください。

具体的には弁護士に相談してください。

奥様が建物にお住まいされるとのことですがご主人様へ家賃を支払わなくてはなりません。

金額は住宅ローン支払額より少ない金額になりますが、具体的には離婚の条件内容により家賃の金額が

変わりますので弁護士に相談してください。

 

不動産査定・売却・購入・内覧希望がございましたら

イエステーション姫路店 ミヤケコーポレーションまでお気軽にご相談ください。

TEL 079-240-5579  フリーダイヤル 0120-192-900

 


投稿日:2020/07/26   投稿者:-