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隣の樋が越境している場合

Qustion ご相談事例

中古住宅を購入しようと考えていますが、
土地の南側の家の雨どいが、2cmほど入ってきていると説明がありました。

購入するにあたって、この雨どいは南の方に何とかしてもらうように言えるのでしょうか?

 

 

 

 

Answer

越境物の取り扱いにつきましては、原則越境している方に切るなどの解消方法をお願いするのではなく、

①現状越境している事を確認し
②将来(いつかは解りませんが)越境している建物を建て替える際には、境界から控えて建てる事
③将来いずれかの当事者が売却する際にも買主になる方へこの合意書の内容を理解させ、

引継ぎさせることを確認する
いわゆる「越境に関する合意書」を取り交わす事が一般的です。

上記の書類を取得することで、越境している事を認めてもらい、法的な拘束力はありませんが将来隣地の方が「そんなことは知らない」と言わない環境づくりができます。
逆に、合意書が取得できない場合は隣地の方とトラブルを抱えている可能性があり、購入中止の判断材料にもなりますのでその際には不動産会社や出来るならば売主様からも直接お話しが聞くことをお勧めします。

相隣関係では、裁判をしたり、強く正当性を主張してその主張が通ったとしても、お隣と必ずギクシャクいたします。ある程度譲り合うことで近隣との良好な関係作りに役立つのではないでしょうか?

 

 

 

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投稿日:2020/08/11   投稿者:平井